プレコ30cm水槽立ち上げ

アクアシステム GF-300
ブルカミアG仕様の30cmグッピー+プレコ水槽の底面フィルターが歪んで不安定になったので、底面フィルターを交換してリセットしました。

新しい底面フィルターは色々テストして選んだアクアシステムのプロジェクトフィルターをチョイス。
画像の様に3つ付けたら30cm水槽にちょうど良い大きさ。
これで水槽の端から端まで均一に濾過できますよ。

GF-300
使うポンプはアクアシステムのポンプ「GF-300」です。
このポンプは30cm水槽なら十分な流量で音が静かだし、消費電力3Wで気に入っている。

アクアシステム プロジェクトフィルターs
アクアシステムのプロジェクトフィルターのスリット部分。
ちなみに以前使用してたニッソーの底面フィルターだが、安い分だけに底が空洞だし個体差もあって使っているとABSが歪んで砂利をかんでいた。

プロジェクトフィルターは筒状でサイドに均一にスリットがあり、個人的に一度も目詰まりした事がないので信頼しているし、水草植えるのにも構造上で適してる底面フィルターではないだろうか。
水草やるなら外部にしたいけれどね。

アクアシステム グラディ300
なんだかんだいってグラディ300にセットしたところ。
見ての通り、ポンプ、フィルター、水槽はアクアシステムの製品を使用。

ブルカミアD
中に敷くソイルは、超高級ソイルで有名なブルカミアD。
ブルカミアというソイルは、株式会社広瀬という会社のソイルで地元にもヒロセペットというお店がある。
ヒロセペットは、あくまで個人的的な意見としてメーカーについてはノーコメントだが、地元店には好きな店員さんが多くてアクアをやる切っ掛けになったお店なので感謝はしている。

で、実際にブルカミアの性能はどうかと云うと・・・個人の意見としては確かに良いソイルではあると思う。
が、底面方式に対する知識と経験があってメンテナンスができる人でないと性能を発揮するのは難しいかも。
ソイル+底面フィルターって飼育方法は床掃除が非常にやり難いし、でも床掃除しないとマズイ事になる。
出来るだけ床掃除を避ける方法だと、餌を極力あげない飼育方法があるが、餌をあげないといけない種類の魚や飼い方には底面方式は向かないと思う。
うちはプレコに餌やりまくりで底面フィルターでやっているが、ちゃんと掃除しているので死人はいないです。

ブルカミアD
底面方式の話はここまでで・・・話に戻るとブルカミアは6cmを目安に敷けば良いらしい。
楽天レビューとか見ていると、たまにブルカミアを間違った使い方で酷評されているが、ブルカミアは基本底面方式+水中ポンプで使うものです。
あと、仕上げのバクターDDも忘れちゃいけない。
今まで何袋もブルカミア使ったり外部フィルターの中に突っ込んだりしているが、pH安定度はプロジェクトソイルとかよりも狙った値にド安定という感じ。流石高いだけはあると思う。
ブルカミアGなら7.2、ブルカミアDは6.5といった具合にね。

水槽に注水
水槽に注水した水は、アクアシステムのCLCでカルキ抜きした水を入れました。
画像のバケツは、注水作業に便利なアクアシステムのコック付きバケツ。
コレ1個持っていればチューブなしで点滴もできるし、まさに一家に一台という便利さ。
ところでCLCって10ℓに対して2mlとか、1ℓ1mlとかボトルで書いてある事別なんだが、どっちが正しいのだ?(うちは5ℓに1mlで添加している。)

土を崩さない
ブルカミアはプロジェクトソイルに比べると崩れやすいので、注水は特に慎重に行う必要がある。
発泡スチロールの板を使ったり、アクアシステムみたいに袋を使って注水したり人其々・・
自分流は、こうやってポンプにぶっかける事で水圧が土に行かないようにしてる。

プレコ水槽
この後に空回しして1時間後にバクターDDを入れて、空気がよく水槽に入るように水槽の蓋を開けて更に24時間置いた。
土の中の気泡が抜けて水が安定したら、札幌で買ってきたグリーンロイヤルとインペリアルペコルティア2匹、コリドラス2匹を投入した。
1週間経過しても水は透き通るような透明感。
暫くは、この5匹で様子見てます。今のところ順調にアンモニア、亜硝酸出ません。・・いずれ出ますが。

あれです。今回入れすぎですが、ブルカミアにしても30cm水槽で立ち上げの時に入れる魚の数は少ない方が良いですね。できれば2匹程度。
今後は、一度亜硝酸出て消えて安定したら本格的なレイアウトとかする予定。