ブルカミアDで亜硝酸が消えた

プレコ水槽
先日、亜硝酸が検出されたブルカミアDの底面フィルター水槽。

水量によって入る酸素量というのは上限が決まっているが、水中ポンプのエア供給だけよりもエアレーションをして空回しした方がバクテリアへの酸素供給量は増える。
お陰でブルカミアを使った水槽で亜硝酸が出るのは毎回だったが、今回は約1週間前後で亜硝酸が消えて安定した。

亜硝酸
試験管6本分は約1週間の採取データ。
亜硝酸は猛毒のアンモニアよりはマシでも、長期的にみたら魚に確実に蓄積されて影響が出る毒なので軽視できない。
できる事なら亜硝酸を分解できるバクテリアを待つ間は亜硝酸を極力発生させない水質管理を心掛けたい。
水質は目に見えないので、特に初心者や水槽立ち上げが多い人はpHと亜硝酸検査薬は持っておいた方が良いと思う。

自分の場合、亜硝酸が危険値まで検出されたら、水代えはしないで魚を他の水槽へ移すのが亜硝酸を減らす最善の対策。
先ずは「常に鰓からもアンモニアを排出し続ける魚」を減らすことで、亜硝酸の増加を停止させる事が目的。

現在はセルフィンプレコとコリドラスの計2匹で様子見。
経験上、一回安定さえしてしまえばバランスを崩すようなことしない限り、亜硝酸の再発は大丈夫だと思う。