プレコ レポート2021/9 30㎝水槽 ホバーちゃん

90㎝水槽ができるまでのネタ繋ぎとして30㎝プレコ水槽の様子を書きたいと思う。

以前、オレンジが生息していた30㎝プレコ水槽に現在オレンジは居ない。
死んだわけではない。
オレンジはメインの60㎝プレコ水槽へ旅立ったのだ。
そして現地ではボスとして君臨している。
要はプレコ版の叩き上げの出世と云うことだ。

開いた30㎝プレコ水槽は以下の魚面子になっています。

  • タイガープレコ
  • マーブルグラミー
  • ラミーノーズテトラ

プレコブログなのでタイガープレコを先に書いた。
水槽の中には底砂(ADAラプラタサンド)に流木(スドーS)と水草がある。

そうです。この水槽は一般の熱帯魚水槽と化しました。

メインの管理は妻がしているけれど、水作りなどは私がやっている。
まあ、タイガープレコが1匹いるので、当ブログ内では辛うじてプレコ水槽と呼んでもいいだろう。

pHは6.0~7.0の軟水で合わせている。
ろ過能力は意外と高く、水作ブリッジとスポンジフィルターで快調だ。
基本、糞掃除などは暇をみて毎日行い、水替えは週1と云った感じで、とても温い管理で運用できている。

この記事の目次

メンバー紹介

特に話題がない水槽だ。
なのでメンバーの紹介を適当にしたいと思う。
この30㎝プレコ水槽へ入れた魚達は、全員地元の熱帯魚ショップで仕入れてきた。

タイガープレコ
何でも食べる。
最近は馴れたのか水槽全面に出てくるようになった。
喧嘩をしない大人しい小型プレコは可愛いものだ。
東南アジア産。
佐賀県鳥栖市のアクアルート34にて1,200円位で買った。
名前はホバーちゃん。
妻の一押しプレコ

マーブルグラミー
常に餌を探している魚。
糞でも何でも食べる。
一番大きい、だがタイガープレコAttackの方が強いようだ。
地元の熱帯魚センターで500円前後。
捕食者の血統。今後が心配。

ラミーノーズテトラ
いつも3匹一緒。
戦闘力は、ほぼないだろう。
アクアルート34で1匹100円前後と激安。
メイン水槽が90㎝プレコ水槽になった暁に移動させる。

他にはゴールデンハニードワーフグラミーとオトシンクルスもいたのだけど、現在は45㎝プレコ水槽へ移してある。

先日の記事で御覧の通り、45㎝水槽の新メンバーであるドワーフグラミーのレモンちゃん
いつもはミズタマンの土管か流木に隠れている。
この30㎝水槽にいたころはマーブルグラミーに追いかけられていた。
因みにオトシンクルスはどれも同じに見えるので名前は付けていない。

それにしてもネオウェーブはプレコに強い優良店で是非ともまた行きたいショップだった。
行くと高確率で新しいプレコを買って帰ってくるだろう。

ご存じの通りミズタマンとオトシンクルスの相性は最高で仲が良い。
あの狂暴なミズタマンの意外な一面が発見された。
ミズタマンは自分より小さい魚は攻撃しない我が家のヒーローなのだ。
日本人に見習ってほしいものだ。

水草

妻の趣味だが、アクアルート34で購入したアヌビアスナナとガボンバもある。
妻は園芸もやっているので、熱帯魚よりは水草が好みらしい。

実はメイン水槽の大型化に伴って、この30㎝水槽の魚メンツはグラミー以外メイン水槽へ一緒に入れる予定。
そうなると30㎝プレコ水槽はグラミー専用になる。
ただ、グラミー1匹だけに水槽管理するのも考え物なので、どうするか考え中。
水槽が増えるか撤去するか、隔離用のサブタンクにするか。

もう90㎝水槽が設置し終わるのだが、もう1回だけ60㎝のスイカレポートやる予定。