90cmプレコ水槽にNEWAウェーブ2 NWA3200 水流ポンプ

NWA3200

90cmプレコ水槽に淡水の川の流れを作るために、NEWAウェーブ2 NWA3200を設置しています。
NWA3200とは日本では水流ポンプとも呼ばれている水流サーキュレーター

水流サーキュレーターとは、ろ過機を循環させる通常のポンプとは違って水流を起こす為だけに設計された水中ポンプだ。

水流サーキュレーターは、通常の水中ポンプよりも遠くへ水流を飛ばすために設計されている。
扇風機とサーキュレーターの役目が違うようなもので、プレコ飼育で使う「ポンプ」にも違いがあるのだ。

水流ポンプ NWA3200
NWA3200は、リオプロップ4000や過去に販売されていたSEIO3200と略同等の性能となる。
特筆すべきはその省電力性であり、NWA3200は僅か3Wという上記機種の1/5の消費電力だ。
実際の使用感でもリオプロップ2000よりも強い水流が確認できた。

説明書は殆ど読んでいないが、食玩のオマケ程度の工作ができれば問題ないレベルだ。
この水流ポンプはカバーネットの取り外しが、固いがコツを掴めば余裕で取り外せる。
コツは、確りと両横にあるカバーロックを押したまま水平に引き抜くこと。
少しでも斜めなものならロックが引っ掛かりカバーが外れない。

私の環境では、メンテナンスとして週1程度の分解メンテナンスが必要になる。
我が家では毎日ゲルフード等を大量に与えている。
それでも週1程度のメンテ頻度でいいのは、食べ残しが極力無いように給仕量をコントロールしているからだ。
長く飼育していると、魚の顔を見ただけで今日の食欲とかが大体判ってくる。
魚の顔なんか皆同じだと思っている日本人たちは、脳の松果体に原因がある。

NWA3200は後方から給水するので本体後ろにあるメッシュ部分にゴミがたまる。
一方、前回購入したSICCEのVOYAGER NANO STREAM PUMP2000は、カバー横から給水する構造なのでカバー横に餌が吸い込まれて引っ掛かることが多い。
この辺の仕様もメーカーの特徴があって面白い。

NWA3200を左サイドに設置して下向きに水流を発生させている。
手前に見えるのはリオプロップ2000。
試行錯誤して現在は水槽のやや上の方に設置している。
淡水の川の流れを再現するには、水槽の上方に設置してどちらか片方にだけ流れを作るのがポイント。
NEWAウェーブ2 低消費電力の水流サーキュレーター
created by Rinker
NEWA
プレコにお勧めな水流サーキュレーター 地域別周波数を要確認。(50hz/60hz)