プレコレポート 2022/11 60cm プレコ水槽 ロイヤルプレコのスイカちゃん

ロイヤルプレコ スイカ

最近PCを新調してからゲームばかりやっていてプレコブログを放置してました。

水槽の管理は毎日しているのだが、ゲームと水槽管理以外の空いた時間はプラモデル作ったり。
まあ、ダンジョンRPG2作を完破したので、久々に60㎝プレコ水槽のロイヤルプレコのレポート記事を書こうと思う。

キチガイグラミー健在

この60㎝プレコ水槽にはスイカ(ロイヤルプレコ)とK(マーブルグラミー)が生息している。

この水槽には2匹入っているが、実はスイカ単独で飼育する予定の水槽だった。
では何故グラミーが居るかと云うと、過去記事「Kの血統」を参照してもらいたい。

まあ、行き先を失ったグラミーがスイカのいる60㎝水槽に入れられた訳だ。
故に、この60㎝水槽はプレコ水槽であるために激流の水槽である。
グラミーなんか平べったいディスカスもどきの魚なんか洗濯機のごとく流されるだろう。

ただ、私も鬼ではない。
水流が苦手なグラミーでも生息できるように水流が発生しないエリアもちゃんと作ってあげている。

然し、このマーブルグラミーはキチガイな魚で、水流に向かって挑戦し続けてる。
頭がおかしいのか習性なのか

スイカ不在の間、土管に入っているキチガイ

pHを上げてカルキ抜きを別製品にした。

現在の60㎝プレコ水槽のpHは中性寄りの6.5~7.0以下に調整している。

スカーレットトリムなんか弱酸性の方が赤くなったのだが、うちのスイカはpHよりも綺麗な水を好む。
餌と糞の数が多いので水換えは毎日5リッター。
汚れてきたら50%換えている。

カルキ抜きはアクアセイフからアクアシステムのswitchというものに替えた。
理由は、コストが優れることと、無駄にTDSが上がらないから。
2年かけてプレコ達が地域の水に慣れてきたので、汲み置きで水質調整剤を殆ど使わない管理をしようと思う。

水温も冬用に下げた。
夏場30℃あったが、徐々に下げてきて現在は24℃で飼育している。
調子を見て26℃にするかも検証中。

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60㎝プレコ水槽の設備

私のプレコ水槽は、寒さ対策として保温性に優れている塩ビ板を蓋にしている。
保温性に優れる素材の蓋で密閉寄りにすることで、ヒーターの熱が冷めにくく、節電効果が高い。
ヒーターは200w。

非常に細かい砂。
故に機器のメンテナンスは頻繁に行っている。
それでもロイヤルプレコは細かい砂が大好きなので苦にならない。
プレコが砂を巻き上げて遊んでいる姿を見ると癒されます。

マツダのストレーナースポンジミニが、エーハイム2213のストレーナーに丁度良い。

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スイカ爆食い

ロイヤルプレコ スイカ

スイカの調子は絶好調で、ゲルフードと流木を毎日爆食い。
餌は毎日、レパシーの野菜と肉を混ぜた自作フードを与えている。

最近は私の顔を覚えたらしく、ディスカスほどじゃないが餌をねだったりもする。
ロイヤルは人に懐く種なので、手渡しで餌をあげれるようになりたいものだ。

水流が強めなので運動不足はないだろう。

トリプルブラックウォーター
この水槽には、アズーのトリプルブラックウォーターを添加している。
PRODIBIO ブラックウォーターの方がコスパがいいのだが、私はアズーの方が信頼性がある。
うちのプレコ達は、水道水にブラックウォーターを添加した水で調子がいい。

水は浄水器の水なのでカルキは抜けているが、重金属を抜く目的でカルキ抜きの水質調整剤を入れている。
だがこれからは水にも拘って、汲み置きして水を作ろうと思う。
毎日水換えしているようなものなのでポリタンクのストック場所が大変だ。
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