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外部フィルターにテトラ PVX-75を買った。

テトラ プレミアム VXパワーフィルター PVX-75

テトラ プレミアム VXパワーフィルター PVX-75を買いました。
60cmプレコ水槽用の新しい外部フィルターとして。

私は年末に一年を締めくくる買い物がしたくなる。
今年はcharm福袋に欲しい物がなかったので、単品で何かを買うことにした。
一年の記念と云うことで、普段買っている水質調整剤や濾材は見送った。
それで、久々に飼育設備を買うことにする。

外部フィルターをエーハイム2213とPVX-75を置き換える

60㎝プレコ水槽の外部フィルターはエーハイム2213。
このフィルターの高い省電力性能と流量には特に不満はなかった。

だが、メンテナンス性と耐久性に問題があった。
それは、2213は使い込むとダブルタップ固くなり、元々ろ材コンテナのメンテナンス面倒臭かった。

この2213は、もう10年近くになる。
そろそろ外部を最新の楽なモデルに買い替えたいとも思っていた。
当初はニッソーのストロングマスターも候補に入れていた。
然し、あちらは流量が弱いので、テトラ PVX-75をチョイスした。

エーハイム2213
今まで使ってきたエーハイム2213。
10年近くなる。
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テトラ プレミアム PVX-75 をみてみる

外部フィルターのテトラ プレミアム PVX-75の外観と付属品をみてみる。
エーハイム2213より新しい時代の外部フィルターなので、見た目も付属品も充実している。
特に説明書が馬鹿でも判りやすく書かれており、とても好感が持てた。
まあ、馬鹿は説明書を読まないが。

テトラ プレミアム VXパワーフィルター PVX-75
テトラ EX POWERのロゴ。
ボディーは黒というかネイビーだろう。

PVX-75の付属品は多い

説明書は半カラーで分かりやすく書かれている。
テトラのロゴ入り12/16ホースも付属している。

PVX-75の濾材コンテナは3個。
上位のPVX-90は4つになる。

PVX-75には濾材が付属してた

テトラ ろ材
画像の豪華付録ろ材は以下。
  • VXブラックスポンジ×2枚
  • VXウールマット(白)
  • VXアンモニアダウン
  • セラミックカーボン
  • バイオグラスリングM

ちなみにインペラーやOリング等のパッキン類は保守部品としても別売している。
早々に壊れないことを祈るが。

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バイオリングMは使い捨ての濾材

面白いと思ったのが、バイオリング Mは使い捨ての物理濾過らしい。
表面にぬめりが出たら交換するとのこと。

高級ろ材のセラ シポラックス プロフェッショナルに似ている。
まあ、この値段で付いてくるわけがないが。
次買うならシポラックス プロフェッショナルを買ってみようと思う。

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今回PVX-75にセットした濾材

この新しい外部フィルターに使う濾材は、基本的に2213の中身を移す。

濾材コンテナの容量が2213より大きいので、空いたスペースにはPVX-75付属のろ材を入れた。
付属ろ材の黒スポンジにキャビティとバイオメディアを今まで通りコンテナに分けて入れる。

スイカは糞が凄い量なので、ストレーナーに糞を吸い込ませてマメにメンテする方式にした。
ウールマットが消耗し切ったら、コトブキの薄型をカットして入ようと思う。

2213より大容量で3つのコンテナに分けられるのがポイント。

下段 付属リング濾材 + 黒スポンジ、中段 キャビティ、上段 バイオメディア + ウールマットとなる。

余った黒スポンジ1枚とVXアンモニアは保管。
活性炭は90㎝プレコ水槽で使う。

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ストレーナースポンジを付ける

PVX-75の給水パイプは12/16だが、ストレーナーが16/22の大きさなのでスポンジを買い替えた。

ホンマ産業のストレーナーカバー Lサイズ 2個入を使った。
結構良いスポンジで重宝しそう。

糞を吸い込みまくらないように適当な長さにカット。

パイプと同色なので、ZOOXのシリコンホースと相性がいい。

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このホースは一度使うと、やめられない。

テトラ PVX-75を使ってみての感想

PVX-75を実際に使ってみての感想を纏める。

昼食に妻が作ったハンバーグを食べた後、早速60㎝プレコ水槽の外部フィルターを入れ替えた。

作業時間は1時間程度。
組付けしやすく呼び水もスムーズにいったので、掛った時間の大半は濾材の入れ替えと掃除の時間だ。

優秀なホースヘッドアダプターユニット

この外部フィルターは、ホースヘッドアダプターユニットの造りが優秀だと思った。
実際に触った印象は造りが良い。
モーターヘッドから脱着の際に水漏れもなく、メンテナンスとホースの設置も楽。
レバーで流量の調節もできるので、掃除や餌タイムは水流を弱めることもできる。

回転するホースヘッドで設置の自由度が高い。
回転も非常に滑らかだった。
ホースナットも扱いやすく、ホースを確り固定できる。

PVX-75には、自動呼び水機能がある

PVX-75の自動呼び水機能は便利。
これは電源を入れると自動で呼び水がされるというもの。
この自動呼び水機能が超便利で、ボタン1つで真空ポンプが動いて呼び水してくれた。
呼び水されないとか云っている奴がいるが、恐らくちゃんと設置していない。

説明を聞かないという日本人の特徴があるが、それ等より厄介なことは「思考停止しているので話を聞いたり文章を読んでも理解できない。」がある。
現代社会に生きていれば思考停止は100%。
目覚めるためにも「自分で考える」ということを常に念頭に入れて生活しよう。

エーハイム2213比較しての感想

テトラ PVX-75とエーハイム2213比較して思ったこと。

テトラPVX-75が2213よりも優れている点は以下になる。

  • 強い水流。
  • ろ材コンテナが分割されている。
  • メンテナンスが楽。

逆に PVX-75が2213よりも劣っている点は以下。

  • 消費電力が倍近い。
  • 若干、静音性に劣る。

■電気代
消費電力が倍近いと云っても、月の電気代が2213より100円上がるか程度。
家では個別スイッチの電源タップに繋ぐので、フィルター本体にスイッチは要らないが、フィルター本体に電源スイッチがあることは確かに楽。

■音
音は2213よりするといえるが、ちゃんとエア抜きすれば私には静かな環境でも十分静穏で気にならない。
というか、殆ど2213と変わらない。
まあ、私は現代日本人みたいに音にも神経質ではないし、強い水流とメンテナンス性の恩威が大きいのでPVX-75一択になる。

テトラ PVX-75は おすすめの外部なのか

テトラ プレミアム VXパワーフィルター PVX-75
ちゃんと使いこなさばエーハイム2213の上位互換。
消費電力は倍だが、その価値はある。

テトラ PVX-75の感想として、導入して非常によかった。

2213より濾材を詰め込めるし、分割したバスケットのお陰で管理が楽。
静音性に優れており、流量もアップする。
本体に持ち手があり、ホースヘッドから水漏れもしなく脱着も簡単。
2213よりも特に外部フィルター本体のメンテナンス性が素晴らしい。
本体の組付けも確りして丈夫そう。
自動呼び水機能が優秀でボタン一つでできました。

自動呼び水が機能しないって言っている奴は、ちゃんと説明書通りに設置してないか使い方間違えているだけじゃないか?

あと、蓋が閉まらないって言っている奴も、ホースヘッド外した状態で落ち着いて閉めてみろ。
普通に考えたら判ると思うが、ホースヘッド外した状態かOPEN状態でないと中の空気が抜かないで蓋は閉まらない。
コツは前後締めてから左右を閉める。

強い水流が必要なロイヤルプレコには、最適な外部フィルターではないかと思っている。
引き続き使っていって、今年の夏を乗り切れればと思う。

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